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ゆがみ矯正【骨盤矯正「仙腸関節調整」】

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ゆがみ矯正【骨盤矯正「仙腸関節調整」】について

ゆがみ矯正 【骨盤矯正「仙腸関節調整」】

初回体験 2,000円  お得な回数券もご用意しております

→ご予約フォーム

 

骨盤のゆがみ が出る原因は ?

□ 座っている時・・・よく足を組む癖がある

□ 立っている時・・・左右どちらかに偏っている

□ 荷物を持つ時・・・左右どちらかに持つことが多い

□ 姿勢を保持する筋力が不足している

□ 家事や仕事中、同じ姿勢で作業をしていることが多い

□ ヒールの高い靴を履いていることが多い

 

骨盤矯正 をする方に多い症状は ?

□ 頭痛・肩こり・腰痛がある

□ 股関節・膝関節・骨盤周囲が痛い

□ 疲れが溜まりやすくなかなか取れない

□ 寝た状態から起き上がるのがつらい

□ 下腹部が出てきてスタイルが気になる

□ 代謝不良により全身が重だるい

□ 寝起きがつらい

 

骨盤矯正後 の身体の反応・効果は ?

□ 左右均等に立て身体のバランスが良くなった

□ 下腹部に力が入り身体を支えやすくなった

□ 代謝が良くなり身体が軽くなった

□ 肩・腰・骨盤周囲の痛みが治まった

□ 長時間同じ姿勢で作業をしても疲れにくくなった

□ 便秘や冷えの症状が軽くなった

 

※ 【複合高周波EMS】深層筋(インナーマッスル)トレーニング機器との併用で 姿勢保持筋を強化し、骨盤が矯正された良い状態を維持しやすくなります。      

 

米国発の負担の少ない施術用特殊ベッドを使用します

ゼニス・トムソンテーブル

1900年代初期に特許製品として誕生した、米国のカイロプラクティック業界で人気のゼニス・トムソンテーブル。現在では日本をはじめ、カナダやオーストラリア、EU諸国でも広く愛用されています。ゼニス・トムソンテーブル440型

 

 骨盤の骨である仙骨と腸骨の間に仙腸関節と呼ばれる関節があります。この関節は主に、背骨から伝わってきた重力の重みを足へと伝達する「荷重の伝達」と、背骨や股関節の運動を助ける「運動補助」の役割を果たしています。 
仙腸関節は、1905年にGoldthwaitらが仙腸関節障害の報告を発表したことにより、腰痛および下肢痛の原因疾患として注目されました。しかし、1934年にMixterらが腰椎椎間板ヘルニアの概念を報告してからは、脊椎や脊髄、椎間板病変が注目されるようになり、仙腸関節障害はあまり言及されなくなりました。 

 このように、仙腸関節が忘れ去られることとなった要因の一つとして、その動きが画像上で捉えられにくいということが挙げられます。例えば、化膿性仙腸関節炎の診断にはMRI検査が有用ですが、仙腸関節の機能障害を示す特異的な障害は捉え難いと言われています。また、CT検査の場合ですと、骨や関節裂隙の変化を知るには有効ですが、これらの変化と仙腸関節との相関関係はないと言われ、やはり仙腸関節障害の発見は困難と考えられています。こうした画像診断では異常を認められないということから、原因不明の腰痛に悩み続けている人々が多く存在しています。これは技術発展が生んだ悲劇とも言えるかもしれません。画像診断はあくまでも補助手段であり、その所見が腰痛の本当の原因であるか否かを見極めるには、様々な検査を駆使する必要があるでしょう。特に徒手検査は、仙腸関節障害の検査として有効です。ワンフィンガーテスト、パトリックテストなどがそれにあたります。

 仙腸関節障害とは、仙腸関節は骨盤の骨である仙骨と腸骨の間にある関節であり、その可動域は数ミリとわずかであるために、不動の関節と呼ばれた時期もあります。これは、仙腸関節の本質的な役割として、上半身からの負荷吸収があるためであると考えられます。仙腸関節に衝撃が加わった瞬間、仙腸関節はロックがかかったような状態になり、後方の仙腸靱帯衝撃を緩和しながら負荷を吸収しつつ、下肢へと伝達します。この緩和作用が、急に止まる動きやジャンプ、着地といった動きをスムーズにし、靱帯の損傷を防いでいます。 

 仙腸関節は普段から負担がかかることから、力を加えた瞬間に関節がロックされ、押しても引いても動かなくなるという特徴を備えています。その一方で、一定の力を加え続けるとゆっくり動き出すという特徴もあります。この関節の動きは、外の力に対して関節が硬くなる関節静的反射と、関節が動いているときに動きを制御する関節運動反射が、同時に起きていると考えられます。これら関節反射では、関節自らの中に分布する関節固有受容器が働いています。中でもTypeⅠは静的機械受容器と呼ばれ、関節静的反射の際に働いています。また同時に動的機械受容器でもあり、TypeⅡと共に、関節が動き始めた瞬間に反応して関節運動反射を起こします。これら関節反射の速度をコントロールすることで、仙腸関節がロックする前に動かすことが可能になると言えます。 

 そこで、重力を利用することで瞬時の矯正を可能としたトムソンテーブルの活用が期待されます。トムソンテーブルは落下する際に1.8センチ~2.8センチの無重力状態が生まれます。これは筋肉が弛緩しやすくなっている状態ですが、仙腸関節も動きやすくなっているものと考えられます。よって、仙腸関節へのアプローチが、トムソンテーブルによって安全・確実な矯正が可能になりました。 

「歩行不足」「椅子生活」といった仙腸関節に障害を引き起こす2大要因を抱える現代人にとって、定期的にトムソンテーブルによる刺激を与え、骨盤ならびに仙腸関節をメンテナンスすることは必須条件となりつつあるのではないでしょうか。 

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